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「CSR」が面白いのはこれから(マーケティング・ゼロ)
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- CSR(企業の社会的責任)が、日本でいまひとつ根付かない理由は何でしょうか? こういう投げかけから始めたいと思います。 それは、多分に第2の税金のような感覚で捉えている企業が多いからなのではないでしょうか。つまり、CSRは企業のビジネス活動と対極にあるもので、とりあえず寄附でもしておけば責任が果たせる、といった認識。企業にとって、何だか重苦しいもののような感じなのでしょう。それとも欧米から始まったマーケティング活動なので、いまひとつピンときていないのかもしれませんね。 しかし、CSRこそが日本企業本来の存り方と見ることもできるのです。松下幸之助さんの「水道哲学」や、本田宗一郎さんの「企業は社会の公器」に見られるように、企業の優先事項は利益ではなく、社会や国民の幸せの実現。
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