| スポンサーリンク |
防衛産業の浮沈のカギ握るFX選定(前編)(ニュースを斬る)
- 記事詳細
- 日本の防衛産業は現在、極めて厳しい状況に置かれている。 1989年度に1兆207億円あった装備調達予算は、2010年度には6837億円と、33パーセントも落ち込んだ。これは装備の高度化に伴う整備維持費の高騰、人件料食費の増加、燃料費の増加などが調達費を圧迫しているためだ(詳しくは「維持費、人件費、燃料費が、装備の調達を圧迫」を参照)。防衛省が防衛関連企業61社に対して行ったアンケートによると、2006年から2010年までの5年間で防衛装備品関連の企業の操業時間は約180万時間、率にして約7パーセント減少した。 防衛産業というと、三菱重工や川崎重工業など大手をイメージされるかもしれない。
| スポンサーリンク |
