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運送業界のIT風雲児(逆転思考で勝つカイシャ)
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- 佐賀県吉野ヶ里町に本社を置く運送会社、トワード。前身の創業は1941年。3代目社長の友田健治氏は「田舎の小さな会社でした」と1990年就任当時を振り返る。その後の「失われた20年」の間に、売上高を6倍の約50億円近くに伸ばそうとしている。その改革を辿る。 経費節減でサービス品質を向上 トワードのユニークな点は、運転データを解析し、一人ひとりのドライバーの運転方法を把握できる仕組みを確立した点にある。すべてのドライバーに滑らかな運転を徹底させることで、安全運転や燃費改善にもつなげる。目指したのはこのゴールだ。 トワードの物流センターに横付けされたトラック 安全運転や燃費改善をドライバー任せにすると、車種や車両の状態、積載状況や輸送ルートなど、運転方法以外の部分に責任転嫁することが多々あった。
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