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勝つチームマネジメントを野球とボートで考える(ワンページ・プレゼンの極意)
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- 先日、巨人の球団代表が、親会社である同球団の会長によるコーチ人事介入を批判する記者会見を行なって大騒ぎになっている。恐らく長年権力を行使され、「もう、やってらんないよ」ということだろうが、巨人が現在抱えている問題とは、一コーチの人事介入といった、ある意味で表層的な問題なのだろうか? 少し前の話になるが、2008年の日本シリーズ第6戦をネット裏で観戦した。対西武で巨人が3勝2敗で迎えたこの試合で巨人が勝てば優勝という試合である。結果的には岸投手がロングリリーフの好投によって4−1で西武が勝ち、続く第7戦も西武が勝って優勝を果たすことになるのだが、ネット裏で試合を観戦しながら、私は野球を楽しむというよりは、組織論の課題を指摘する1枚のスライドをイメージしていた。
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