| スポンサーリンク |
TPPで心配すべきは、日本政府の交渉力(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
- 記事詳細
- 早目に交渉に参加しても、主張できなければ意味がない 野田佳彦首相は10日予定していた記者会見直前になって、表明を1日先送りしたものの、事前の宣言通り、TPP(環太平洋経済連携協定)交渉参加の方針を打ち出してAPEC(アジア太平洋経済協力会議)に臨んだ。 推進派、反対派の議論は「参加」「不参加」に加え、「時期尚早」という“先送り”の三択だったように思う。だが一旦「不参加」と結論づけても、中国や韓国など主要国が参加したらいつまでも突っぱねているわけにいかなくなる。となれば詰まるところは、「いつ参加するのか」という時期の問題ということになる。 重要なのは時期なのか。私にはいずれの時期に参加するにせよ、この政府が「しっかりとモノを言えるのかどうか」の方が気になってしょうがない。
| スポンサーリンク |
