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後藤新平の処世訓と国家戦略会議への期待(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「3・11」後、関東大震災からの復興計画への興味が高まり、あちこちで後藤新平という名前を見聞きするようになった。 後藤新平は苦学して医師となり、その後、台湾総督府民政局長、南満州鉄道総裁、逓信大臣、外務大臣、東京市長などを歴任。1923年9月1日に発生した関東大震災の翌日に成立した第2次山本権兵衛内閣の内務大臣兼帝都復興院総裁として復興案の立案に当たった。 興味を引かれたので、『後藤新平:外交とビジョン』(北岡伸一著、中公新書)を手始めに、後藤新平に関する本をいろいろと読んでみた。 『時代の先覚者 後藤新平 1857-1929』(御厨貴編、藤原書店) 『後藤新平 日本の羅針盤となった男』(山岡淳一郎著、草思社) 『後藤新平伝 未来を見つめて生きた明治人』(星亮一著、平凡社) 『決定版 正伝後藤新平』(鶴見祐輔著 藤原書店) といったあたりだ(最後の正伝は、全8巻の大著。
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