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「TPPは食料自給を考える最後のチャンス」(TPP亡国論のウソ)
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- 株式会社「庄内こめ工房」代表取締役の立場にあってTPP賛成論を貫く、斎藤一志氏。山形県鶴岡市で約120戸のコメ農家を束ね、集荷・販売を一手に引き受ける斎藤氏は「TPPは国民の皆さんに食料の自給、いまの農業現場のことを一度考えてもらう最後のチャンス」と語る。 いま、農業界では、TPP(環太平洋経済連携協定)参加を巡って大きな反対運動が起きていますが、私もこのTPPに参加するのが本当にいいことなのか、さっぱりわかりませんので、いま考えている最中です。 食料生産の仕事はいまや風前の灯 斎藤氏は「TPP交渉への早期参加を求める国民会議」に農業者のパネリストとして唯一参加した (写真:的野弘路) TPPに参加する、しないはともかくとして、いま食料の生産現場で何が起こっているのか。
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