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オリンパス問題を放置すれば、ニッポンが売られる(時事深層)
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- 英語版(English version) (1)から読む 9月29日、オリンパスの取締役会の前日のこと。オリンパスの外国人社長だったマイケル・ウッドフォード氏は、11年に渡って社長・会長として同社に君臨してきた菊川剛会長から、CEO(最高執行責任者)の座を奪うことに成功した。 これで改革を思うように進められる。そう思ったウッドフォード氏だが、菊川会長に素直に「禅譲」する気はなかった。 翌30日の取締役会で、私は確かにCEOになった。菊川会長は「経営会議には、もう出席しない」と発言した。これは、私がオリンパスの社内にいながら、会社を良い方向に変えるための最後の手段だった。
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