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国内「寡占」が勝利への道(記者の眼)
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- 10月下旬のある日。私は両隣に座る後輩に突然、話しかけてみた。 「これまでに日本で最も大きな合併って何かなあ?」 後輩男子A「うーん。銀行じゃない? みずほフィナンシャルグループとか。パナソニックと三洋電機もあるよね。ソフトバンクのボーダフォン日本法人買収も大きいのでは。百貨店も再編進んでいるよね」 後輩女子B「時価総額とかで見るなら、銀行だと思うよ。三菱UFJフィナンシャル・グループかな」 良好な関係を保っている後輩2人は、うれしいことに「タメ口」で答えてくれる。 この記事を書こうと思って、わざと質問したのだが、これは愚問だ。「大きな合併」にはモノサシが色々ある。時価総額で見るか、売上高で見るか、はたまた従業員数か。
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