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TPP参加に63%が賛成(NBO世論調査)
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- 民主党の前原誠司政調会長は10月23日、テレビ番組に出演し「環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉に参加しても、国益に沿わなければ撤退もあり得る」と発言しました。日経新聞は、TPP交渉参加反対派からの理解を得るためにこうした選択肢を示した、と分析しています。 11月半ばに行われるアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議で、TPP交渉における大枠合意がなされる予定です。それまでに「野田首相が(TPPについて)発信しないと(他の国から)不信を買う」(民主党の輿石東幹事長)との懸念があります。前原氏はこのスケジュールを念頭に、党内合意を促したものとみられます。 一方、鹿野道彦 農林水産大臣は22日に別の番組に出演し、「必ずしもAPECまでにTPP交渉参加の是非を決める必要はない」という趣旨の発言をしました。
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