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反省なきトップは退場、反省あるトップは続投(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
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- 反省なきトップの続投宣言は、会社をダメにする 企業による不祥事や事件、事故はなくならないが、トップの対応次第で会社の評価は変わってしまう。ほかでもない、九州電力(福岡市)の「やらせメール問題」での眞部利應(まなべ・としお)社長の対応のことだ。 既にご存じの通り、眞部社長は第三者委員会(委員長:郷原信郎弁護士)の報告書を無視し、発覚当初に発表していた辞任を撤回。これを郷原さんは「常識外れで、体制の維持ばかり考える経営者の暴走」と断じた(毎日新聞2011年10月15日)。枝野幸男経済産業相も「どういう神経でなさっているのか理解できない」とかみついた(読売新聞2011年10月14日)。 天下の大企業とはいえ、九電の独断による“暴走”とは考えにくい。
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