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100年の大志〜大陸に沿い世界を見据える台湾(石原昇の「21世紀の黒船たち」)
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- 中国にアジア初の共和制国家を樹立させた辛亥革命からちょうど100年。双十節の10月10日、台北市では中華民国建国100周年を祝う式典が盛大に行われた。馬英九総統は自由と民主の継承を強調し、台湾のさらなる発展を宣言した。 中国大陸や日本との経済協力を深める 台湾は九州ほどの土地に人口2300万人。13億人を擁する超大国の中国との関係は複雑だ。政治面では対峙しつつ、経済面では巨大市場を自国に優位に生かす政策を推し進める。100年の「時」は長い時間でもあり、一瞬のようでもある。台湾は、政治と経済で矛盾する大陸との関係の中で、100年後の姿が見えない不透明な道を歩んでいる。 台北101展望台から望む発展する台北 台湾が自由貿易政策を推進していくことが明らかになった。
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