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消費者は、もっともっと「低燃費」を期待している(NBO世論調査)
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- 12月3日から「東京モーターショー」の一般公開が始まります。このところの自動車業界で、最も注目されていることの1つは、燃費性能の向上(低燃費化)や新しい代替エネルギーに対応したクルマの開発です。 実際、ダイハツ工業が9月20日に発売した軽自動車「ミラ e:S(イース)」は、カタログ値で1リットル当たり30キロメートルを走ります。その性能が評価されたのか、発売後2週間で月間販売目標の約3.6倍にあたる約2万5000台の注文を集めました。また、トヨタ自動車は来年1月に同約40キロメートルという小型ハイブリッド車を発売する予定です。 このように、ますます激しくなる自動車の技術開発競争。日経ビジネスオンラインでは、こうした状況をとらえながら、読者のみなさんは自動車の燃費や代替エネルギーに対してどのように感じているかを聞きました。
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