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マメができてもつらくても「思い込み力」で走り続ける(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 9月に入り、ガリバーインターナショナル会長・羽鳥兼市氏たちランナー3人はブルガリアを走っていた。目ざすはトルコ、ボスポラス海峡。8月はあまりの暑さのため、ランニングの途中でシャツを脱ぎ捨てて走る日が多かった。羽鳥氏の体重は6月の出発当初から10kgも落ちている。脂肪が削ぎ落された代わりに締まった筋肉をまとい、太陽の下で黒光りする身体は、一見すると70歳のものとは思えない。 この頃になると毎日約40kmを走り、週に一度のペースで休養を入れるサイクルができ上がってきていた。計画当初の「月に1〜2度の休養」では故障のリスクが高まることがわかってきたからだ。羽鳥氏は言う。 「最初は休みはなし、と思っていましたよ。
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