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ニッポンの稼げる技術100(特集の読みどころ)
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- 日本企業はここ数年、「高水準の研究開発費を投じている割には、それを収益に結び付けることができていない」と言われてきた。 みずほ総合研究所は昨年9月、日本の「研究開発効率」(=過去4年間の付加価値/8年前から6年前までの累積研究開発支出)がここ数年、米国やドイツに比べ2〜3割下回っているとの調査結果を公表。日本の「技術で儲ける力」の衰えを指摘した。 実際、日本企業の研究開発には今、さまざまな問題点が指摘されている。 「海外の消費者のニーズを捉え切れていない」「ネットワーク型製品の創造力が低い」「欧米企業に比べデザイン力に劣る」などだ。だが、「革新的なテクノロジーを生み出す力」が消えたわけではない。
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