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「この挑戦では、一瞬で友達になれる」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 残暑の続く日々を走り続け、ガリバーインターナショナル会長の羽鳥兼市氏は、この日の朝ブルガリアまであと数百メートルのセルビア国境にいた。約1カ月かけてハンガリーとセルビアを走り切ったことになる。いろんなことがあった。現地の気温は連日の40度越えを記録し、体力的な消耗はもちろんのこと、トラックが真横を抜けていくような狭い道路を危険と隣り合わせのラン。精神的な疲れもかなりのものとなった。 3人のランナーの中でただ1人、これまでケガもなく走っていたガリバー執行役員の須釜武伸氏の足にも、スタートから2カ月を過ぎたところでついに異変が訪れた。 マイナスに考えたら一歩も進まない この日も朝から3人のランナーは順調に走っていたが、10kmあたりで突然須釜氏が左足、ふくらはぎの違和感を訴えた。
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