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“小さな幸せを求める小さな消費”は日本をこう変える(マーケティング・ゼロ)
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- 「そこそこの満足度を良しとする生活がいいなあ」という消費者が82.1%も存在していました。直近の博報堂生活総研の「震災前後の価値観変化ランキング」で第1位です。前年に比べて6.6%増加。リーマンショック以降の消費を控えるトレンドが、震災で決定的になり、トレンドから定着へと変化したようです。 「足るを知る」という日本固有の価値観が思い出されたのかという意味では、特に驚く結果ではありません。しかし、「そこそこの満足」とはどういうことだろうかと考えたときに、意外なことが見えてきました。 この調査で最も前年からのポイントを下げたのは、「従来の習慣や暮らし方を一新する生活」。全体で57.5%の支持ながら、前年比8.9%も減少しています。
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