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電子書籍は和製サブカルに第3波を起こすか?(新ローカリゼーションマップ)
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- コンテンツ特集の3回目だ。1回目は日本映画の実写リメークの可能性、2回目はコンテクスト創造の観点からヤマハ音楽教室を中心にヤマハグループを紹介した。普通、コンテンツの記事であまり主役にならないフィールドだ。これは全体の動向を知る前に突破口の切り口を示唆したほうが、全体像の理解が深まる場合があるのではないかと考えたからだ。 さて、日本のコンテンツとしてよく取り上げられる分野は、アニメやマンガあるいはゲームだ。これらについては、コンテンツ特集の第1回の冒頭に書いたように日本のなかで毀誉褒貶が激しいが、いずれにせよ世界のリーダー的存在に近いとの認識を前提として議論している。 しかし、それらがどの程度に「すごい」のかは、実のところ良くわかっていないのではないか。
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