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落語の「千両みかん」とかけて、テレビの価格下落と解く(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「千両みかん」という落語がある。今年、東日本大震災で被災した子供たちを支援するために行ったチャリティー落語会で、トリを務めてくださった立川志の吉さんが演じてくれた噺でもある。 なお最近ところどころで誤解されるので、あえて付記しておくが、私は落語を聞くのが大好きだけれど、残念ながら自分で演ずる能力はない。チャリティー会の当日も、公認会計士のTさんと私が、前座代わりに講演を行い、その後に落語家さんにご登場いただくという趣向だった。 話を「千両みかん」に戻そう。主人公はとある大店の跡継ぎ息子。理由はよく分からないが、体調がすぐれないのか、床にふせったまま部屋から一歩も出てこない。心配した両親が、長年奉公して最も信頼している番頭に、息子と1対1でゆっくり理由を聞いてもらうことにした。
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