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行政ができないことを行政とともにやる(ワインから考える体験型ツーリズムは地方を救うか?)
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- 今年も11月5日(土)、6日(日)に開催されることが決まったワインツーリズム。前回までは、そのアイデアが徐々に動き出していく様子を描いてきた。ここからは、民間だけで活動してきたのものが、ついに行政を巻き込むことになった経緯を見ていく。 ワインツーリズムの活動が始まって以来、笹本貴之、大木貴之らは「行政や業界団体とは一歩、距離をおく」というルールを課していた。そうした既存の仕組みに頼らずに、地域の自立を目指すのが活動の本義だからだ。 でも、活動が広がるにつれ、このルールを窮屈と感じるようになった。ルールを壊すきっかけになったのが、山梨県庁の広聴広報課に在籍していた佐藤浩一(1970年生まれ)との出会いだった。
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