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戦略なき日本勢のLCC参入(時事深層)
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- 日本航空、全日本空輸が外資と組み、LCC参入を発表した。なぜ、2社は国内線という“既得権益”を開放するのか。国内線市場をこじ開けた海外勢の手練手管だけが際立つ。 日本航空(JAL)は豪カンタスグループ、三菱商事と組んだ 2012年、日本の空に一気に3社ものLCC(格安航空会社)が誕生する。全日本空輸(ANA)が香港の投資会社などと組んでピーチ・アビエーション、さらにはマレーシアのエアアジアと組んでエアアジア・ジャパンのLCC2社を設立したのに次いで、日本航空(JAL)は豪カンタスグループ、三菱商事と共同で、9月中にもジェットスター・ジャパンを設立すると発表した。 いずれも成田国際空港や関西国際空港を拠点として、国内線と国際線の両方を飛ばす予定だ。
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