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発行日時: 2011-8-23 0:00

農業を衰退させたもの(1)〜価格政策と農協(山下一仁の農業政策研究所)

記事詳細
 日本の農政は、異常に高い関税率で国内市場を外国産農産物から守ってきた。コメの関税率778%がその代表だ。にもかかわらず、農業が衰退したということは、その原因が海外ではなく国内にあることを意味している。しかも、農業の中で最も衰退しているのは、最も保護されてきたコメである。野菜、果樹、酪農などでは、主業農家の販売シェアが8割を超えているのに、コメは4割にも満たない。農業衰退の原因は、農業を振興するはずの農政そのものにある。  世界で最初の先物取引は堂島正米市場だった。かつて日本のコメ市場は世界の資本主義の先端を行っていた。しかし、1918年米騒動後の米価低落を契機に、政府は市場への介入を始めた。
リンクURL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110818/222150/ 

農業を衰退させたもの(1)〜価格政策と農協(山下一仁の農業政策研究所)

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