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流通進化論の果てに立つ勝者は?(特集の読みどころ)
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- コンビニエンスストアの定番フードである「おでん」。中国・重慶市のローソンでは「熱点(ルーディエン)」として売られていました。その鍋を見て記者は仰天します。汁がラー油で真っ赤なのです。所変われば味変わるとは申せ、さすがは辛さで知られる四川料理の本場、「火鍋」発祥の地ともされる重慶です。見た目だけでなくお味も、日本のおでんとはまるで異なる刺激的なものでした。 台湾のファミリーマートはその密集度に驚きました。台北市内の街角に立って四方を眺めると、目に入るだけで4軒の「全家(チエンジャー=ファミリーマート)」の看板があります。地図で調べると、わずか半径数百メートルの範囲に6軒の店があることが分かりました。
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