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「リスクを背負って走るからこそ挑戦だ」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- ガリバーインターナショナルの会長・羽鳥兼市氏は7月、ともに走る、同社の執行役員須釜武伸氏、会長の三男の彰人氏の2人とともに、アップダウンの多い道を進んでいた。フランス横断時とは違ってドイツに入ると肌寒い日や、雨の日も多かった。毎日およそ40キロメートル(km)ずつのマラソンで疲労のたまった身体に、坂道や雨は相当こたえたようだ。 挑戦中断!? 初めての大事件 「地球は丸いと言いますが、丸いのは宇宙から見たからであって、もう走るとでこぼこですよ」と羽鳥氏の元気な声が電話口から聞こえてきた。 道のほとんどが上ったら下り、下ったら上りという連続。急な坂道を避けないルートを選んだのは、目的地の上海まで「人が走れる道での最短距離」をとろうとしているからだ。
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