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大衆薬市場、競争一気に激化(時事深層)
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- 発売26年目で「イブ」が解熱鎮痛剤市場で初の販売首位に。ロキソニンも販売面のハンディをはねのけ異例のヒットを記録。2つの異変が象徴する、大衆薬市場の変化とは。 国内の解熱鎮痛剤市場で、今年に入って2つの異変が起きている。 第1の異変は、市場首位製品の入れ替わり。エスエス製薬の解熱鎮痛剤「EVE(イブ)」ブランドが、今年4〜6月の3カ月間連続で売り上げシェアトップになったのだ(調査会社のインテージ調べ)。同市場では長年、ライオンの「バファリン」が首位だったが、イブが1985年の発売から26年目にして初めてトップを奪った。 エスエス製薬は「イブクイック頭痛薬」を飛躍のきっかけに エスエス製薬は90年に鎮痛効果をより高めた「イブA錠」を発売するなどブランド拡大に努めてきた。
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