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「原発維持か、減・原発か、脱・原発か」親子でディベートしてクリティカルシンキングの力を養おう(藤原和博氏が薦める夏休みに読んでほしい5冊)
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- 日本の復興や日本人の将来を考えていく時にどんな本を読むべきか。大阪府知事特別顧問で、前東京都杉並区立和田中学校校長の藤原和博氏に、夏休みの間に中学生から大人にまで幅広く読んでもらいたいという本を5冊選んでもらった。藤原氏は今年だけでも既に70冊以上の本を読んだというほどの読書家でもある。復興ニッポンでは、毎週1冊ずつ紹介していく。 『原発社会からの離脱 自然エネルギーと共同体自治に向けて』 宮台真司×飯田哲也 著 講談社 798円 日本では、原発を巡る議論は「原発か、脱原発か」という二項対立になりがちだ。「親アメリカか、反アメリカか」もそうだし、「学力か、ゆとりか」もそう。 しかし、こういう分かりやすい議論はテレビ向きではあるが、好きか嫌いかの子供の対立と変わりない。
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