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日本の農業には産業としてのポテンシャルがある(山下一仁の農業政策研究所)
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- 農業は儲からない。 日本の国土は狭く、農業には適さない。 だから日本の農業に競争力はない。 農業貿易が自由化されれば、日本の農産物はひとたまりものない。 などなど。日本の農業には“弱い者”のイメージがつきまとう。 これらは本当だろうか? 強くなるための手段を講じてこなかっただけではないのか? 本コラムでは、日本の農業に関するこんな疑問に答えていく。 そして、日本の農業が成長、拡大するための方策を考える。 第1回は、日本の農業が持つポテンシャルを考える。 日本の農業全体が衰退する中で、2010年に農産物販売額が1億円を超えている経営体は5577もある。これ以下の階層の経営体の数が軒並み減少する中で、この階層だけは5年前より9.5%も増加している。
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