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「うら若き難病女子、ご危篤となる」という軽いタッチで描く難病ホントの話(藤原和博氏が薦める夏休みに読んでほしい5冊)
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- 『困ってるひと』大野更紗著ポプラ社1470円 この本のことを最初に紹介してくれたのは、和田中(東京都杉並区立和田中学校のことです)の改革に絶大な貢献をしてくれた、現在はタイ在住の浦崎雅代さんだ。 私のホームページ「よのなかnet」の「よのなかフォーラム」掲示板の常連なのだが、ある日、いきなり「ここまで笑える難病ヒストリーは、かつてよのなかにありえなかったと思うので」と投稿してきた。 なんと著者自身は、この本の図書館での分類は「難病エンターテイメント」という分野にしてくれと要望しているというのだ。 難病エンターテイメント? 当事者以外がこんな言葉を口にしたら、それこそ人権系の団体やマスコミから何を言われるか分からない。
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