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いっそ早く壊して「新しい国」〜家族とショッピングモールが主役になる国を(徹底予測 日本の復興)
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- 日本を襲った未曾有の大震災と津波。そして原子力発電所の壊滅的な事故。私は、この2つの事象を境に、日本の社会も、経済も、政治も、そして思想も大きなターニングポイントを迎えざるを得なくなったと思います。 では、それはどんなターニングポイントなのか? ざっとまとめるとこうです。 【1】理性から感情へ。 【2】脳から身体へ。 【3】国内から海外へ。 【4】個人から家族へ。 「3.11」が生み出したのは、前者の論理で構成されていた経済や社会の根底が崩され、後者のポジションで考えざるを、そして行動せざるを得ない、という状況です。具体的に説明していきましょう。 (前編から読む) 【3】国内から海外へ 一度日本という地を離れて考えよう 1.天災については、あきらめよう 原発に対しては、やめてしまおう 第二次世界大戦から今までの65年間、日本では戦争でも天災でも大量の人間がなくなり、国民全体が同時に傷を負うという経験がほとんどなかった。
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