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「前提」と「仮定」を疑ってみる(「ビジネス基礎力」養成講座)
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- 論理的に考えるには、主張の正しさのチェックが欠かせない。「結論」の背景にある「仮定」と「前提」の妥当性を検証しよう。過去の経験や思い込みによる論理上の誤りが隠れている可能性がある。 前回の<集中講座その3>では、主張の妥当性を論理的に分析するのに使う「PAC思考」を紹介した。今回はその応用編だ。まず、簡単におさらいをしてみよう。 論理的主張では、前提・事実(Premise)から結論(Conclusion)を導く。そして両者は仮定(Assumption)で結びついている、と考えるのがPAC思考だ。 例えば「最近の男性は女性を口説かなくなったため、結婚できない男性が増えた」という主張をP、A、Cの要素で分析してみよう。
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