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消費市場は「インド」、生産拠点は「ベトナム」(NBO世論調査)
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- 日本経済にとってますます重要性を増してきたアジア。これまでアジア戦略といえば、まずは「対中国」を考える企業が大多数を占めてきました。 とはいえ、中国景気の先行き不透明感が増すとともに、人件費の上昇も顕著になってきました。「ポスト・チャイナ」「チャイナ・プラスワン」を真剣に検討する時期に来ているのかもしれません。 日経ビジネスオンラインの読者は、消費市場として、あるいは生産拠点として、中国以外のどの新興国を有望と見ているのでしょうか。 まずは消費市場。最も回答数が多かったのが「インド」でした(回答者の85.5%)。続いて「インドネシア」(67.6%)。いずれも巨大な人口を抱え、消費市場の拡大を予想しています。
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