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暑さも、アクシデントも「受け入れて走る」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- 6月25日、上海を目ざし拍手喝さいの中、パリ・エッフェル塔を出発したガリバーインターナショナルの会長・羽鳥兼市氏。初日から元気に40キロメートル(km)を走り切り、幸先のよいスタートとなったものの…。 「大陸横断生活」への適応期間 翌日の気温は日なたで40℃以上。スタート2日目にしていきなりの暑さに苦しめられた。涼しければ何でもないような道も、猛暑の中ではまったく違ったものとなる。暑さで極端に体力を奪われると、精いっぱい頑張ったとしても通常の半分程度しかパフォーマンスを発揮できない。そのうえ、ぐったりとした疲労感は翌日まで残ったりする。長く急な坂が延々と続く道を、それでもこの日は30kmまで進んだ。
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