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第39話 「彼は三沢の判断を待って、訴訟を仕掛けるつもりだ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ 団達也は、子会社のMTCラボの研究室に閉じこもったままの金子順平と会って話をした。達也は金子がそこで言った言葉に大きな衝撃を受けた。金子は、MTCラボが製造するK01と、UEPCが作っている特殊スイッチは、自分が発明したロボットでしか作れないと言ったからだ。 しかも、特殊スイッチを製造するロボットの特許は、金子がジェピー在籍当時に発明したもので、特許の申請はジェピーが行っていた。 この製造ロボットを使って、UEPCでは上海工場で特殊スイッチを作っていた。 細谷真理と沢口萌は、休日のビーチで聞き覚えのある声を聞いた。それは、ジェピー時代の上司、間中隆三と斑目淳次の2人の会話だった。
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