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閉塞感を打ち破るヒントは台湾にあり(常盤文克の「新・日本型経営を探る」)
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- 今年3月の東日本大震災では、被災地への義援金が世界中から集まりました。その中でも特に印象に残ったのが、台湾から寄せられた義援金です。親日的であることで知られる台湾の人々からは、日本円で総額およそ170億円が寄せられたのです。 日本にとって台湾は、距離が近いこともあって、歴史上もビジネスの上でも結びつきが深い地域です。特に家電やコンピュータ、電子機器などの分野では、部材の供給面で欠かせないパートナーでもあります。このたびの台湾の人々の厚情からは、その結びつきの強さを再認識させられました。 ただ、台湾のビジネス環境や企業の実力については、日本ではあまり知られていないように思います。
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