| スポンサーリンク |
「大衆の名門ゴルフ場」を目指す(究極のサービス)
- 記事詳細
- ゴルフは不要不急の代表と言っていい。したがって、多くの観光地のように、ゴルフ場も客激減に苦しんでいる。 今回はこのゴルフ場を栃木県と静岡県で4カ所運営する鹿沼グループの取り組みを紹介する。栃木県にある1コースは決定的な打撃ではないが、地震の直接的な被害を受けた。他のコースも、地震直後から始まった交通機関の混乱、高速道路の通行止め、ガソリン不足、そして消費の自粛によって客足が遠のいた。 何も手を打たなければ7月には資金ショートする。そんな危機意識から、鹿沼グループが打つ手は早かった。施設の修繕をすぐに行い、営業を地震後1日も休まずに継続することを決めた。雇用を守るために、単に業務効率を高めるだけでなく、仕事のやり方を変え、合わせて顧客満足を一緒に高めるようにしていった。
| スポンサーリンク |
