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第37話 「日豊自動車は絶対に見捨てません。この苦難を一緒に乗り越えましょう」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ リンダはタイにあるソムチャイにUEPCの技術責任者のアンディーと、研究部門の責任者の三沢を紹介し、4人はバンコクのレストランで食事をしていた。 その席でアンディーは、K01は自分が発明したと明かし、MTCラボの特許にはならないと言った。一方三沢は、K01、そしてK01を生産する専用ロボットの動きを制御するコンピューター・プログラムは、すべて金子が発明したものだと言った。 アンディーはその言葉を聞いて、K01はあくまで自分が発明したものだと言い張った。なぜなら、アンディーは達也の会社が特許を出願する前に、技術雑誌にこの発明を投稿したからだと言った。 これに対して三沢は、「発明は思想であり、具体的な物ではない」と話した。
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