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アトラクション事故に見る「安全軽視の代償」(ニュースを斬る)
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- 非日常を楽しむための遊具が突然、来場客に刃を剥く。 今年1月、東京ドームシティアトラクションズ(東京都文京区)の遊具から男性が転落、搬送先の病院で死亡した。係員が安全性の確認を怠ったことが悲劇につながった。 事故が引き金となって破産に至った例もある。2007年にエキスポランド(大阪府吹田市)で起きたジェットコースターでの死亡事故。約3カ月後に運営を再開したが客足が伸びず、閉園を余儀なくされた。 震災以降、企業を悩ませる「安全対策にいくらコストをかけるべきなのか」という難題。自然災害や人災、情報漏洩、政情不安、製品事故……。企業を取り巻くリスクは枚挙に暇がない。様々な事例は、『日経ビジネス』2011年7月4日特集「安全の値段」で詳しく記載しているが、ここでは、アミューズメントパークでの事故後の対応について紹介したい。
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