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「長距離マラソンは経営と同じ」(ユーラシア貫走録(進行中))
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- パリから上海、そして東京へ。ユーラシア大陸1万5000キロメートル(km)を自分の足で走破しようと、スタートラインを越えた事業家がいる。中古車買い取り大手、ガリバーインターナショナルの会長・羽鳥兼市氏、70歳だ。 羽鳥氏は社長だった2005年に北米大陸横断マラソンを成し遂げている。アスリートのように、きちんと健康管理をしながら走り込んでいたわけではない。それどころか、毎日、夜中過ぎまで仕事をする、多忙な経営者のうちの1人であった。 そんな彼の突然の挑戦に対し、周囲は当初「途中で挫折して帰ってくるだろう」程度に構えていたらしい。年齢も年齢な上に糖尿病と高血圧などの持病もあり、医者からは自殺行為だとも言われていた。
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