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リチウムイオン電池産業を第3の基幹産業に(宮田秀明の「経営の設計学」)
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- 2030年、つまり20年後にリチウムイオン電池の市場規模は世界で少なくとも300兆円程度になるだろう。最も強気の予想では1500兆円にもなる。300兆円は自動車産業の規模に匹敵する。だからリチウムイオン電池産業の国際競争に勝つことは日本の産業戦略として極めて大切だ。自動車とエレクトロニクスに次ぐ第3の柱として電池産業を早急に立ち上げなければならない。 私たちが基本設計のお手伝いをしようとしている三陸メガソーラータウンにとっても、最大の目玉はリチウムイオン電池による大規模蓄電技術である。人口2万人の都市に100メガワット〜300メガワットのソーラー発電所を建設する。同時に、その建設費用の2〜3割を充ててリチウムイオン電池を使った蓄電ステーションを設ける。
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