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「通勤ラッシュ避けられる」46%(NBO世論調査)
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- 原子力発電所の運転停止や、再稼働の延期などで今夏「15%の節電」が広く目標とされるようになりました。その1つの手段として一部で導入が始まっているのがサマータイムです。読者の職場では、どの程度実施されているのでしょうか。 「既に実施」「実施する予定」の回答数を合わせると13.1%になりました。 考えられるメリットでは、「通勤ラッシュを避けられる」の45.8%がほかを引き離してトップ。「付き合いや習い事、趣味に割く時間を増やせる」(24.7%)、涼しい時間帯に仕事をすることができる」(22.8%)が続き、「節電になる」(15.8%)という効果にはあまり重きを置かれていないようです。 反対にデメリットでは、「残業時間が増える」「取引先などとの仕事の時間が合わなくなる」「睡眠時間が短くなる」が約43%で横一線。
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