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職場の“古女房”を振り向かせるには?(鈴木義幸の人を動かす問いの力)
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- ここ5年ほど、同じコーチからコーチングを受けつづけています。コーチを生業とする者がなぜコーチングを必要とするのか、疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私の場合、理由はシンプルです。 自分を自分以外の人の視点から検証し続けるのは、リーダーとしての責務であると考えているからです。 私のコーチの名前はハーレーン・アンダーソン。心理学の博士号をもっている女性のエグゼクティブコーチです。米テキサス州ダラスに住んでいるので、2週間に1回、こちらから電話をしてコーチングを受けます。 先日は、彼女とこんなやりとりをしました。 「人にコーチをする時にあなたがいちばん大事にしていることは何?」 「どんな時でも好奇心(curiosity)を持つことね」 「なぜ、そんなに好奇心を持つことが大事なのだろうか?」 「私の好奇心は伝染する(contagious)から」 好奇心ある問いが相手を触発 彼女の言う「好奇心は伝染する」ということについて考えてみたいと思います。
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