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能登半島地震の被災を乗り越えた中島酒造店(東北の地酒を絶やすな!〜被災した酒蔵の復興への一歩)
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- 地震大国である日本は、阪神・淡路大震災からおよそ20年の間に、最大震度6を越える地震が7回(気象庁)も起こっている。これらの地震で被災した酒蔵は、苦難をどうやって乗り越えたのか? その足取りは、東日本大震災で被災した酒蔵はもちろん、いまだ混乱の渦中にある他業種の企業の参考にもなるだろう。 すべてのものが一度、宙に浮いた 画像のクリックで拡大表示 輪島市にある中島酒造店は、石川県の地酒『能登末廣』を主力銘柄とする小さな蔵だ。当時も今も、地元の人々に手伝ってもらいながら、約100石の酒を醸している。杜氏でもある中島浩司社長を中心に醸す酒は、地元を中心にファンが多い。 2007年3月25日9時42分、能登半島地震は輪島市の西南西沖で発生した。
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