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資金が必要な被災者はここにもいる(東日本大震災)
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- 津波で壊滅的な被害を受けた宮城県石巻市雄勝町で暮らしていた高橋智恵さん(41歳)。自宅が全壊し、今は社会人の長男と二男で高校1年生の遼君(15歳)、中学1年の長女と市内の避難所で暮らしている。今年高校に入学した遼君の学費は無償だが、教材費や弁当代、部活動の諸経費など毎月数万円が必要になる。 高橋さんの勤務先の会社も津波で被災し職を失った。そのため、雇用保険と母子家庭手当て、長男からの援助などで生計を支えている。 被災して石巻市河北町の避難所にいる親子。高橋智恵さん(右)と二男の遼君(写真:村上 昭浩、以下同) 高橋さんは、かつて長男が高校生だった時に奨学金の案内をもらったことがあった。
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