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南三陸の灯を消さない〜ハートブレイク・ホテルに集った人々(究極のサービス)
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- 人がいなければ、ホテルなんて意味がない。 壊滅した南三陸町で、高台に残ったホテル。そこでは、震災直後から様々なドラマが繰り返されていた。 画像のクリックで拡大表示 画像のクリックで拡大表示 宿泊客から従業員、住民、復旧作業員が肩を寄せ合うようにして暮らしてきた。そして、いつしか強い連帯感が生まれていった。 町を復興しなければ、人々がこの地を去ってしまう。そうなったら、ホテルも会社も商店も、すべてが意味をなさなくなる。 その時、ホテルに集う人々は知った。自分だけで生きてきたわけではないことを。 そしてホテルは、町の復興に携わる人々が集散する「復興の拠点」になりつつある。
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