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最初から「責任の追及」をするのは誤り(リーダーの条件 あなたは「勝ち残る組織」を創れるか)
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- (前回から読む) トラブルが起こった時には ミッションが共有でき、コンテクストまで議論して契約を締結し、取引を開始したとしても、残念ながら、必ずトラブルは起こります。そのため、中長期のパートナーシップ交渉では、どのようなトラブルが起こるかを想定し、契約条件として、発生時の役割分担と責任分担を議論します。特に、紛争時の解決方法を契約開始前に議論し、契約書で具体的に決めておくことは、パートナーシップの関係構築のためにも有益です。 実際に、トラブルから生じるコンフリクトを双方が協働で乗り越えることができれば、パートナーシップの継続可能性が高まり、また、強固にすることができます。これから前向きな条件を議論している契約締結の段階では、不幸なトラブルが生じた際の具体的な役割分担や責任分担を議論することは難しいものです。
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