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日本酒への輸入規制を強める欧州・中国(東北の地酒を絶やすな!〜被災した酒蔵の復興への一歩)
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- 欧州諸国は日本の食品に厳しい規制を課す 「ウチはまだ数量が少ないので被害は軽微ですが…」。山形県の地酒『米鶴』を造る米鶴酒造の梅津陽一郎社長がこう案じているのが、風評被害の大きい輸出ビジネスだ。 ここ数年、和食ブームとともに日本酒は海外市場を拡大してきた。リーマンショックが癒えた去年の秋あたりからは、定着しつつある手応えを感じ始めていた。しかし、震災以来、福島第1原発事故の放射線漏れの影響で、各国の対応は日に日に厳しくなって来ている。 農林水産省の発表(5月2日付)によると、マレーシアやベトナム、中東各国のように、東北地方の食品に限らず、47都道府県のすべての食品に対して、何らかの輸入規制をしている国が少なくない。
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