| スポンサーリンク |
ボランティアで会社に来てくれる?(障害者が輝く組織が強い)
- 記事詳細
- (仙台からの報告[1]から読む) 宮城野オペレーションセンターで写真撮影に応じたウイングル社員と障害のある利用者たち。壁には、全国各地の同社社員と障害者から届いた応援メッセージの色紙が貼られていた(撮影:高嶋健夫) 震災の翌日以降、ウイングルでは宮城野、泉の2つのオペレーションセンターを一体的に運営する非常時体制を敷き、関係する障害者の安否確認に全力を挙げることになった。 就労移行支援事業のサービス利用者や遠隔地雇用サービスで雇用している障害のある社員たちはもちろん、同社で職業訓練を受けて企業各社に就職した約40人の“卒業生”も含めて、その数は約200人。通信・電力事情が十分に復旧しない中で、本人だけでなく家族・保護者の安否確認、自宅や居住する施設の被災状況などを調査・確認する作業は困難をきわめた。
| スポンサーリンク |
