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マイナスからの奮起が復興につながる(東日本大震災)
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- 佐治 今回の大震災では、非常にたくさんの方が被害に遭われました。仙台にお住まいの伊集院先生も親族の方などが被害に遭われたそうですね。 被災者の方に向けて「頑張れ」と励ます声をよく聞きます。ただ、今、被害の状況があまりに甚大なので、あんまり頑張れと言われても、ものすごくしんどい時とか、悲しいときにはなかなか頑張れないんじゃないですかね。 支援は「偽善」でもいい。汗が偽善を消す 伊集院 被災者の方の悲しみは全部色が違いますから。どういう声をかけるべきかはなかなか難しい。 私は、被災地への支援は、最初は「偽善」でもいいと思っています。偽善でもいいから、ボランティアで被災地に行って瓦礫を運んでいるうちに汗をかくでしょう。
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