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震災は消費者をこう変える(ニュースを斬る)
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- 東日本大震災は日本の消費をどう変えるのか? ボストンコンサルティンググループ(BCG)は、震災後1カ月経った時点で、直接の被災地を除く全国で、約3000名を対象に消費者意識調査を実施した。そこから、企業はいま、「いつ消費が戻るか」より、「今後消費がどのように姿を変えるか」を考えなくてはならないということが浮き彫りになった。 2008年9月に起こったリーマンショックにつづく景気後退期に、低迷から回復した後、経済はそれ以前と別物になり、それが定着するという「ニューノーマル」の概念が生まれた。実際、消費の世界でも、グローバル規模で、低価格志向、バリューブランド志向やチャネルスイッチなどが、不可逆的な変化として定着している。
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