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原発「安全神話」に慢心した罪(石原昇の「21世紀の黒船たち」)
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- いまだ終息が見えない福島原発事故に、東京電力が切り札として投入したロボットは米国製だった。世界中で稼働するロボットの過半数を擁し、産業用ロボットや二足歩行ロボットなどの技術面でもリードしてきたロボット大国ニッポンはどうしたのか。国民の誰もが疑問に思っている。海外メディアは「日本の科学技術の凋落」とまで報道している。 米アイロボット社の災害ロボットを投入 福島第一原発で作動中の「Packbot 510」(出所:東京電力) 東京電力は4月17〜18日、燃料棒が冷温停止に至っていない福島第一原子力発電所の1〜3号機に、米アイロボット(iRobot)社の「Packbot 510」2台を投入した。
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